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パチンコ・パチスロの様々な事情。アジア情勢、ニュース論評など、真面目じゃない筆者が好き勝手に書くブログ。
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カテゴリ:パチンコ・パチスロ( 81 )
未発売機種と保通協型式試験の予約状況
現在、各メーカーが持っている未発売機種。未確認のものもありますがちょっとまとめてみました。4号機と5号機がごちゃまぜになっています。
【アルゼ】BE-BOPハイスクール、ハイサイシオヒメ、キューティーハニー、斬3
【サミー】北斗の拳SE、クラッシュバンディクー
【山佐】エディション2、テンカフブR、キングパルサーサード、千両箱2003、ウミニバンX、ジースパイダーR、
【アリスト】サルデゴザル、ツッチーS
【オリンピア】パニックマウス
【ビスティ】トゥームレーダー、ロッキー
【大都】伝説の道D、
【ロデオ】R-F(俺の空)、ドカベン
【三共】スターウォーズ
【大一】ダイナマイトバトル2
【三洋】SYPS2(大冒険島)、セブントリック2
【平和】 人造人間キカイダー、ホースケ、フジサン
【藤商事】サンダーバード、暴れん坊将軍、ピンクパンサー、ゲゲゲの鬼太郎
【パイオニア】ニューオアシス、バリキ、スーパーシオ
【岡崎】ランスロットデンセツ、パニックマウス
【ネット】チバリヨサイコー、ネットイズムⅣ(SP風林火山)
【北電子】オンミョウドウ、ジャグラーTM2
【ニイガタ電子】チャンネルN、エピソードR
【SNK】キングオブファイターズ
【オーイズミ】エルレボリューション
【エマ】アオイノソラ
【バルテック】オニワデドンW
【ラスター】ラスター39Z
こうやって見ると結構ありますねー。
しかし、適合したばかりの5号機については、これはメーカーにもよりますが、適合を優先させただけの、いわば市場では使えない、または使いづらく発表を見送っている機種も含まれていますので、全てが市場に出るとは限りません。一度適合を出してしまえば、次機種の申請書類も比較的楽になりますし、スペックの目安も出来るでしょうから、まさに適合だけを目的にした機種という事になります。

現在、保通協の型式試験の申し込みは、抽選形式になっており、各メーカーは2機種しか予約申し込みが出来ない状態になっています。そしてそこから抽選で当たったものだけが、型式試験にまわす事が出来るのですが、抽選にハズレた機種は、次回のハズレ順抽選に回されます。
そのハズレ順に回されている機種数はなんと、74機種!(12月9日16:00時点)かなりの数の申請が行われている事がわかります。まぁ、あくまでも抽選の予約なので、『とりあえず名乗りだけあげて、実際の申請機種は1機種しかない。』なんてものも含まれているのでしょうが、一体どんな機種が申請されているのか気になりますねー。これだけの数があるのですから、来年はどんどん5号機が市場に投入されると思われます。

その反面、今の型式試験では、申請が受理されて結果が出るまで2~3ヶ月近くかかってしまっています。保通協自体が、近いうち現在の東陽町から錦糸町に移転する事もあって、保通協内部でもゴタゴタしているのでしょうか。また、不適合を受けて指摘された部分を修正しても、別の部分でまた不具合を指摘され、不適合になるケースもあると聞きます。
1機種あたりの型式試験に180万以上の手数料を払っているのですから、迅速で正確な試験をして頂きたいものです。
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by bar-_-seven | 2005-12-09 23:58 | パチンコ・パチスロ
信長の野望・天下創世R
c0008823_2314386.jpgIGTの5号機第一弾『信長の野望―天下創世R』が本日発表されました。これまで導入された5号機には、全てRTもしくはCTが搭載されていたのですが、これはBIGとREGのみのオーソドックスなタイプになっているみたいですね。前作4号機『信長の野望』は万枚スペックのAT搭載機で、ヒット機種に恵まれず低迷していたIGTの中では、そこそこ売れた機種だったように思えます。ただ液晶のつくりはかなり悲惨なものがありましたけどねぇ・・。サミーと組んでからこれで3機種目になるかと思いますが、さすがにIGTが独自に開発してたものよりも、画像の質は格段によくなりました。しかし液晶の大型化、全面液晶が当たり前になり、画像の質もかなり良いものになっている今、7インチ液晶では少々物足りない気持ちもします。

最近リリースされた5号機の動向を見ていると、当初心配されていたスペックの大幅ダウン、高ベースによる台売り、コイン単価の低下など、ホール関係者にとって懸念されていたマイナス要素が見直されてきているように思えます。ビスティの『新世紀エヴァンゲリオン』、エレコの『デビルマン』にしても、導入したホールからは「下手な4.7号機よりもいい」なんて声も聞こえてくるくらいですし、適合するペースも上がってきていますから、これからも5号機を導入するホールが増えていってくれれば良いですね。

パチンコも含め遊技機全般に言えることですが、私が最重要視すべきはやはり稼動だと思います。稼動がなければその機械は外すしかなくなりますし、死にジマを残しているよりは、ユーザーに長く遊んでもらえる5号機を入れた方が客付きもよく見えて、ホールにとっても良いのではないかと思います。1000円で30回前後の4号機と比較して5号機は45回前後と、ベースが1.5倍くらいになっていますから、単純計算でも1.5倍の客滞率になり、空き台が出にくくなります。無論売り上げは減るのですが、お客が付いている島はユーザーに取っても良く見えるものですから、ホールに取っても良い宣伝効果にはなるでしょう。

たしかに新台入れ替えのサイクルが早い今、早く機械代を回収したいホールさんにとって、コイン単価は気になる材料なのですが、コイン単価が低くてもその分長く使えて安定して抜ける機種であれば、入れ替えコストも減り、結果プラスになっていくのは間違いありません。勿論、売り上げも高くて稼動も良い機械が一番なのですが、これから発売される4号機も全て4.7号機で出玉は押さえられていますし、導入後の客の飛びが早い機種ばかりのように思えます。全体的に射幸性があがったパチンコですら、『CRチョロQ』のような羽デジタイプも受け入れられていますし、5号機が増えてきた今の時期から、上手く4号機、5号機を使い分け、ユーザーが射幸性を選べる島作りをしていって欲しいものです。

話は変わって、来週から大物『アラジンエボリューション』が導入されますが、これもどれだけ持つかは不透明ですよねー。私は『通常解除率1/420 平均連チャン数 高確率ショート2.4回 高確ロング9.1回 超高確10.4回』なんて聞いちゃうと、前作『アラジンA』のAT連システムよりも、どうも『ポパイ』が頭によぎっちゃうんですよねー・・。『ポパイ』よりかは良い機械になっている事を切に望みますが、『鬼武者3』が発表された時も、発売前から『梅松』とかぶっているシステムに一抹の不安を感じていました。案の定それが当たってしまいあまり良い結果を残せなかった機械になってしまいましたから、この『アラジンエボリューション』も過度の期待はしないようにしています。丁度4号機駆け込み申請の時期でしたから、多少値数をいじったくらいで連チャンのシステムまでは変えられなかったのかも知れません。
勿論導入されたら、是非打ってみたい機種の一つに入っていますけどね。
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by bar-_-seven | 2005-12-07 23:52 | パチンコ・パチスロ
スロコラム
c0008823_19344582.jpg最近すっかりプライベートではパチスロを打たずに過ごしてきていたので、「これではイカン」と遅まきながら『デビルマン』を打ってみたのですが、5号機を打つとついついリール制御や通常時のベース、液晶演出のさせ方やランプパターン、パネル表記にまで目をやってしまって、勝負になりません(汗)。液晶搭載機では、出来るだけボーナスの成否を液晶にて演出させたいのですが、この場合で気を使うのはやはりリール制御なんですよね。この『デビルマン』も、例に漏れず数ゲームにわたる連続演出があるにも関わらず、変則打ちで全成立役がわかってしまい、液晶の結果を見るまでもない形でした。
4000円でBIGを引いたのですが、ボーナス終了後のRT『デビルゲーム』の100ゲームも何事もなく終わって、ペロリとのまれて終了。5号機の例に漏れず通常時のベースは良いので、やはりまったり遊べる機械という印象でした。

そういえばアルゼが自社HPの『5号機の新時代を創る』というトピックスで、リリースした『サクラ大戦』『デビルマン』の2段階設定について長々と説明していましたね。その中の『第1号:2段階設定の秘密』で
(前略)あえて設定を2段階にすることで試験回数を1/3に削減し、暴れによる不合格率を下げることでした。
と、不適合の回避だけの為に2段階設定としたと自らも認めているのにも関わらず、確率の暴れを演出させる為とか、連続役物を追求した開発の結果などと、2段階設定にした理由付けをしていますが、まぁ、これでは「言い訳だろう」と冷めた目で受け止められても仕方がないでしょう。2段階の出率であっても設定6に値する103%の出率以下で役物比率を段階的に下げて組めば、6段階設定は可能ですし、暴れによる不適合を避けたいという理由だけでは、実際導入して営業しなければならないホール側の都合は無視した、開発、販売側だけの理屈でしかありません。版権モノで巨大液晶を搭載しているという高いPR効果があるにも関わらず『サクラ大戦』『デビルマン』2機種の販売台数の合計が、同じ5号機『新世紀エヴァンゲリオン』の販売台数に及んでいない事を見れば、やはりあまり受け入れられなかったという事がわかりますしねー。前述のアルゼのHPでは、他メーカーもこの2段階設定になっていくとか、これからもこういった開発でやっていくみたいな事が書かれていましたが、5号機パチスロはまだまだ設置も少なく、現段階で結果を出すには早いと思えますし、開発の方向性を今から絞ってしまっては、後々自らの首を締める事になるかも知れませんよ。大丈夫ですかね?アルゼさん。

さて、業界では来年度に、解釈基準が緩和の方向で変更され、新たな5.1号機基準が定められるのではないかという噂がささやかれています。本当なら開発側にとってはありがたい話しなのですが、信憑性も薄くただの噂として風化してしまうような気がします。やはり全てのメーカーが5号機を適合させて市場にリリースし、ホールにおいて5号機の占有率が4号機のそれに迫る勢いにならない限りは、警察庁も動かないのではないでしょうか。
みなし機の撤去期限が来年6月20日に決まっていますが、未発売4号機がまだ多少なりとも残っていますから、撤去対象のシマ全てが5号機に入れ替わるとは思えませんし、5号機の占有率があがるのはまだまだ先になると思います。またホールに導入意欲がなく、5号機を入れるくらいならパチンコ島にしてしまうというような動きが顕著になったりすれば、警察庁も動かざるを得なくなるとも思えますが、まだそういった動きもない現時点の噂は希望的観測だけに基づいた根拠のないものに思えてしまいます。
それに規則改正後1年半も経った現在においても、パチスロメーカーで5号機を1機種も保通協に持ち込んでいないところが2社程あるようです。他メーカーが必死で5号機開発を進めている中、5号機開発に消極的なメーカーがまだあるところを見れば、警察庁の心証は決してよくないものでしょうし、開発だけでなく販売においても消極的な姿勢を見せるメーカーがある限りは、規則や解釈の緩和はないように思えます。5号機基準を変えていくのは、メーカー自身なのかも知れませんね。
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by bar-_-seven | 2005-12-04 20:50 | パチンコ・パチスロ
美麗II
本日バルテックの5号機第一弾『美麗II』(型式名ストライクゾーン)の発表がありました。時間があったので品川ホテルパシフィックで行われた発表会に行ってきましたが、60台の展示台はすべてホール関係者、報道関係者に埋め尽くされており、試打出来るまで数十分並ばされる程の盛況ぶりでした。

c0008823_23351387.jpg前作『美麗』ではAVパチスロという思い切ったジャンルで、ユーザーを楽しませてくれたバルテックでしたが、今回の『美麗II』は「ストライクゾーン」というイエローキャブ所属のユニットを起用し、前作ほど過激ではないにしろ実写カットがふんだんに使われた液晶搭載機となっています。何故か展示会にはその「ストライクゾーン」がゲストではなく、及川奈央さんが来ていました。


写真は撮影タイムに群がる男性陣の隙間から激写した及川奈央さん。ちっちゃくて可愛い方でしたねー。もっと近くから撮りたかったのですが、人が多すぎて無理でした。

さて肝心のスペックは5種類のBIG(平均獲得枚数300枚程)と2種類のCB(平均獲得枚数200枚程)の計7種類のボーナスを搭載した第2種特別役物搭載機で、役物の種類の多さも新鮮さを感じたのですが、それよりも独特のリール配列が目を引きました。小役は左リールにチェリー、中リールにスイカ、右リールにリプレイが3個づつのみになっています。引き込みは100%でそれぞれのリールに一つの図柄が出現するだけで払い出しが得られる形になっています。5号機では規制によりかなりリール制御と配列に自由度がなくなってしまい、開発側としては苦労している部分なのですが、これまでのパチスロの配列、図柄組み合わせはこうあるべきという概念から脱却し、3リールそれぞれにこれまでのチェリー図柄のように1リールで払い出しを得られる図柄を配置した事による既存のパチスロにない目新しさも演出しています。

c0008823_0424815.jpg現在導入されている5号機には、ここまで特徴を持った配列はなく、どこかしら4号機までの配列の形を意識している分、逆にチェリー前後の意味のないブランク図柄などの配置に違和感を覚えた人も多いかと思います。この『美麗II』ではチェリーキックやボーナスと小役フラグ同時成立時の制御などのマイナス要素を解消しつつ、目新しさも出したという点でかなり私はかなり評価出来ると思います。ある意味、5号機では制約が多すぎて『だったらこうしちゃえー』と開き直り的要素もあったのかも知れませんが、そこで生まれた配列をうまくBB中にリール部と液晶部の9コマを連動させ、パネルをめくっていくというミニゲーム的な要素に活用したところを見れば、運悪くヒット作には恵まれていないものの、常に新しいシステムやスペックを追求し斬新なパチスロを発売してきたバルテックの開発姿勢が垣間見えます。考えてみれば4号機時代にパチスロで初めてブランク図柄を採用し、斬新な配列を生み出したのも同社の『チェリーキューブ』でした。今回の『美麗II』もブランク図柄によるチャンス目のような演出もあり、その名残が見える気がします。

c0008823_0582174.jpg残念ながら長時間は打てず、試打用の台も強制基盤で通常時の演出が殆ど見れませんでした。ここでは見た目だけの評価になってしまいましたが、出玉率ではどの5号機もほとんど変わりがないですから、見た目で目を引くこの『美麗II』は導入されたらちょっと打って見たいと思わせてくれた機械でした。

バルテックも老舗メーカーですし、今回のように新しさを追求を忘れずに開発を続けていけば、近い将来、同じように新しいシステムを追求をしながら開発を続けたあげく、ついに『吉宗』『押忍!番長』という大ヒット作を生み出した第二の大都技研になるかもしれませんね。
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by bar-_-seven | 2005-12-01 01:01 | パチンコ・パチスロ
保通協に持ち込まれた機種
今年もあと二ヶ月ちょっとで終わりますね。ホント早いもんです。
昨年の7月に施行された新規則から1年以上経って、やっと5号機が適合しはじめ、各メーカーもこぞって保通協に新機種を持ち込むようになっています。とは言え4号機未発売機種がないメーカーと、まだ手持ち未発売機種のあるメーカーでは、ずいぶん差がありますね。大手で言えば山佐なんかがいい例です。5号機の持ち込みにおいてはあまり目立った動きがありません。他メーカーの動向を見る余裕がありますよね。もしくは発売機種の動きが堅実なのがウリのメーカーですから、最初からヘタな機種は出してこないでしょう。5号機の稼動状況等を分析して慎重な開発をしているのかもしれません。

さて、ちょっと古いものですが、保通協に持ち込まれている機種名リストを入手しましたので、早速ネタに。 ※期限切れにつき削除いたしました。
色付きのものは既に適合した機種。適合前の機種については伏字にしてあります。とは言ってもバレバレなものも多々ありますが(笑)
エレコの『斬―ザン』は適合したてホヤホヤの新機種ですが、『サクラ大戦』『デビルマン』と同じく設定は2段階の模様。宮本武蔵をモチーフにした機種らしいです。また、○○○や○○○、ヤーマなど聞いたことのないメーカーがありますが、こちらはちょっと不明です。新規参入メーカーだと思いますが、どんな機種をつくっているのか楽しみですね。それにしてもパチスロはメーカーが増えましたよねぇー。もう多すぎて訳がわかりません。パチンコメーカーもパチスロ市場に参入するのが当たり前のようになっていますが、さすがにパチンコで儲かっているだけあって、殆どが版権物の機種ですね。開発費に金をかけられる大手メーカーはやはり版権物の利点である知名度を活かして、販売を有利に進める戦略を持つのはもはや王道ともいえます。勿論そればかりでは大ヒットに繋がる要素にはならないのですが、オリジナルキャラではやはりインパクトが弱いので、版権物に頼りたい気持ちもわかります。
しかし、現役の4号機であるアビリットの『鬼浜爆走愚連隊』はオリジナルキャラの液晶搭載機で大ヒットさせたわけですからねー。素直にスゴイと思います。勿論、全面液晶というハード面で金をかけてインパクトを出したのも少なからずヒットの要素になった訳ですが、ゲーム性が伴っていなければ、あそこまで販売台数を伸ばす事は出来ませんし稼働も維持できません。今のユーザーはゲーム性にも厳しい目を持っていますから中身が伴っていなければすぐ離れていってしまいますもんね。
大ヒット機種『吉宗』を出した大都技研の『押忍!番長』も未だに好調ですが、液晶演出で優れているというよりもスペックの良さ。また、シャッターという役物を融合させたことにより、それまでのワンパターンな液晶演出に新鮮さを感じさせ、ホールの購買意欲とユーザーの心を掴んだという事でしょう。シャッターがなければ多分つまらないんだろうなーって思っちゃいます。

液晶を搭載したパチスロ機が当たり前になってしまった今、これからは大都技研のシャッターの様な役物搭載機がカギを握ってくるような気がします。ようはパチンコが歩んできた道をパチスロでも同じように辿のでは・・という思いが私の中にあるのです。完全確率抽選になった5号機では、1ゲーム毎にアツクなれるシステムを新たに考えていかなければなりません。液晶でも出来なくはないのですが役物のようなアナログなシステムでも十分期待感を演出させる事は可能だと思いますし、その役物がスゴイ動きをすれば見た目にも楽しいのでないかと。役物でスゴイ動きをしたり、インパクトのある予告や告知をする機種があれば、それはそれで楽しいのではないかと思うのです。
金をかけずとも、斬新さと創意工夫で、ユーザーに打っていて面白いと思ってもらえる機械をつくれば、大ヒットする可能性が十二分にあるのがこの業界の面白いところです。
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by bar-_-seven | 2005-10-27 23:10 | パチンコ・パチスロ
パチコラム
c0008823_23954100.jpg写真はニイガタ電子の新台『プルメリア-30』。
みなし機の撤去時期も決まり、5号機の市場投入がなかなか進まない今、4号機未発表機種がそこそこのペースで市場投入されていますが、こういう一昔前の5リールでもストック機であれば5号機よりマシと導入するホールさんもあるのでしょうね。

4号機では、最後の大物注目機『アラジンエボリューション』(サミー)が12月の発売を控えていますが、実際の出率は110%を下回るくらいの出率なはずなので、5号機と比べても出玉率は殆ど変わりありません。しかし短時間での瞬発力にまさる4号機は今のパチスロ市場の中において、短時間勝負しか出来ない主にサラリーマンなどのライトユーザーにとって、夕方からでも打てる4号機は貴重な存在です。
朝から夜まで打てるヘヴィユーザーで、勝敗を重視するのであれば、「花月伝説」や「エヴァンゲリオン」のような負けにくい5号機の方が、手堅く稼げるのは間違いありませんけどね。

昨年の新基準施行により、パチスロよりもパチンコの射幸性が相対的に上がったのは明らかですが、ここ最近のパチンコ新機種は新基準機が出回り始めた当初よりも射幸性が抑えられた機種が沢山出回っています。
大当たり確率が500分の1近くで確率変動突入率が高めな一発逆転タイプであった『CR大ヤマト』や『CRエヴァンゲリオン』の大ヒットで、ぱちんこメーカー全体が射幸性の高い機種をこぞって出すかのように思われた時期もありましたが、警察庁の意向に素直に従える団結力のある日工組はさすがに自重し対応も早いですよね。また、羽デジのスマッシュヒットもあって、射幸性よりもバリエーションの広がったゲーム性で勝負しようとする動きが活発になっています。
特に一種、二種、三種などの種別が撤廃され、役物や打ち方、大当たりまでのフローがこれまでと違った新しいものになった機種が出回ってくれば、パチンコはもっと楽しくなってくるでしょう。
前の記事でじゃん球の持込みについて書きましたが、やはり持ち込んでいたのはサミーのようです。じゃん球なんて打った事がない人の方が多そうですが、マージャンの役がわかる人であれば、きっとこれまでのパチンコとは全く違ったゲーム性に、新鮮さを感じる事が出来るでしょう。1発1発手打ちで打てるので、ゆっくり打てていくらでも粘れちゃうじゃん球は貧乏人の見方ですよー(笑)。昔のハネモノよりも玉の行方を気になりドキドキできるのがじゃん球の醍醐味です。しかしながら書類の書き方などが、普通のパチンコとは違いますし、新基準では前例もないのでその辺で手間取っているようです。また、発表されても使い方のわからないホールさんは導入を避けるでしょうね。実際、最後のじゃん球『雀魔王』が導入された時も、打ち方のわからないお客さんが沢山いてパンクしまくってましたし、初めは皆、興味津々で打っている感じでしたが、中身がわかってしまえばあっという間お客も離れていき、数週間で閑古鳥がないてましたからねー。
そんなメーカーの努力も報われないジャンルのじゃん球ですが、保通協に持ち込まれているという事は市場投入も近々あるかもしれませんね。
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by bar-_-seven | 2005-10-24 23:57 | パチンコ・パチスロ
パチスロ5号機 スペックあれこれ
c0008823_2319776.jpgさて、パチスロの話題です。
5号機開発において、一番のネックになっているのは出玉の設計です。以前まではリール制御やハード面での不適合も多かったのですが、現在そちらの方は落ち着き、保通協のシミュレーション試験をいかにクリアするかが問題になっています。
花月伝説やエヴァンゲリオンに見られるように、通常ゲームで1000円あたり40~50ゲームもまわってしまう設計が多いのは、役物比率を抑えて出玉率を上げようとする意図が働いているものです。型式試験では中時間(6000P)での役物比率が第一種役物搭載機で60%となっていますが、実際60%で組んでしまうとまず型式試験を適合することはまず不可能です。保通協がどのような試験をしているのか不明ですが、ただ6000Pの試験を一回のみやっているわけではなく、6000Pの試験のサンプルを多数とってから、規定枠に納まっている比率を見て適合か不適合に振り分けられているのです。『役物比率を60%で設計する』という事は、あくまでも平均値としてのものであり、本来ならそれでいいだろうと思われがちですが、それで通らないのが今の型式試験のやり方。先日のエントリーで型式試験の内容が甘くなっていると書きましたが、適合とみなす比率が甘くなったのと思われます。これは役物比率のみならず出玉率も同様です。現在はどのメーカーも役物比率を40~50%以下に抑えた設計になっていますが、それでも不適合を受けてしまう機種が多いです。本当にシビアに見てるんですよねぇ。
役物比率とは、OUT枚数(払い出し枚数)のうち、役物(ボーナス)で払いだされた枚数の比率です。残りは小役で払い出さなければなりません。ですから役物比率を抑えるとなると単純にボーナス確率orボーナスでの獲得枚数を下げ、通常ゲームの小役確率をあげなければなりません。通常ゲームの小役をこれまでの4号機くらいの確率でやってしまうと、ボーナス確率はかなり低いものになってしまいますし、さらに出玉率まで下がってしまいます。
役物比率を上げずに、出玉率をあげようとすれば必然的に小役の確率をあげなければなりません。エヴァンゲリオンに見られる設定1~設定6までの小役確率の大きな差はこの理由によるものです。設定1では1000円あたり45Gくらいですが設定6になると50G近く回ってしまいます。設定差が顕著で丸わかりになってしまうのですが、あの出玉率を維持する為には仕方の無い事なのです。勿論、もう少し工夫すべきところはあるのですが、それは設計者の腕の見せ所ですよね。
ボーナスの獲得枚数、ボーナス確率、出玉率、ベースをバランス良く設計しても、現在の4号機には及びません。380~400枚、確率240分の1~300分の1、1000円あたりの回転数30回が4号機では当たり前のスペックになっていましたが、5号機では全体的に下がってしまいます。仮に獲得枚数を360枚平均だとすれば、300分の1~360分の1、1000円あたり36~40回転、最高出玉率108%程度。これでもかなり良いスペックになるのではないでしょうか。ざっと出して見ただけなので、あくまでも目安にしかなりませんが、確率を上げれば獲得枚数を下げなければなりませんし、ベースを下げれば枚数、確率両方を下げていかなければならず、出玉率まで下がってしまい厳しいものになってしまいます。
c0008823_23173870.jpg先日発表されたサクラ大戦などは、通常ベースは取りこぼし混みで低いものにしてありますが、保通協の型式試験では取りこぼしをしないシミュレーション試験がありますので、実際はボーナス確率も低め、BBはスーパーとノーマルで獲得枚数が振り分けられてますが、合成の平均獲得は低いものだと思われます。平均獲得で言えば300枚以下になるのではないでしょうか。コイン単価重視はあくまでもホール向けでしかなく、ユーザーに取っては厳しいものだと思われます。設定6で103%という出玉率から見てもわかりますよね。
このように考えると、SANKYOが通した花月伝説は非常に優れたスペックなんですよねー。第一弾であれを通したわけですから、ホント力がありますよ、SANKYOは。勿論、開発力だけではなく、裏の力も働いていたのかもしれませんが(笑)

話は変わりますが、現在連チャン率60数%の少し特殊なスペックを構想中です。あまり詳しくは書けませんが、この仕組みですと、1000円当たりの回転数も30回以下に抑えられ、出玉は少ないですが早い連チャンが期待出来ます。シミュレートする上では保通協の型式試験も適合できるはずですが、市場に受け入れられるかどうかは少し不透明な部分もあります。しかしバリエーションの少ない5号機では一つの新しい試みとして、発表できる時期がくるのではないかと思っております。
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by bar-_-seven | 2005-10-21 23:21 | パチンコ・パチスロ
型式試験の内容が甘くなっている?
すっかりご無沙汰しておりました。

ここ、ニ、三ヶ月でパチスロ5号機も適合機種が結構出てきましたねー。
まだ未発売4号機が控えているのもあり、ホール側の反応は様子見という所がありますが、来年6月よりみなし機の撤去が始まる事もあり、悠長なことは言ってられない状況になりつつあります。
c0008823_212702.jpg新基準施行から一年以上が過ぎても、今だ市場にある5号機が僅かという状況を見てか、ここ最近の適合ラッシュの裏では、『保通協の型式試験が甘くなった』という見方が出てきています。各メーカーも出玉率、役物比率のシミュレーション試験を社内で模擬的に行い、適合条件を探っている中、予測したものより甘い試験結果が出されている事に気付いているようです。
前回持ち込んだ機種が不適合の結果を受けたのですが、想定していたオーバー比率よりも低いものでした。だからといって、もう少しベースを下げたり確率を上げたりするのは少し危険で、やはり確実に適合を狙うなら高ベースで大当たり低確率のものに落ち着いてしまいそうです。
この動きは警察庁担当官が変わるという事や、6月のみなし機撤去前に殆どの日電協メーカーが販売できる5号機を取り揃えている状況が好ましいという思惑や配慮も働いているのかも知れません。

現在判明している5号機適合メーカーは、サミー、アルゼ、バルテック、藤商事、IGT、ラスター、ベルコ、SANKYO、ビスティー等々、まだまだ保通協の予約状況を見れば次々増えていきそうな勢いですね。
c0008823_21185154.jpgそういえばアルゼ系より、サクラ大戦とデビルマンが発売されるようですが、設定2段階って意味不明ですよねぇ・・?コイン単価3円なんて得意げにいってますが、そりゃ通常順押しで取りこぼし役を増やしているだけで、ユーザーの印象は悪いものになりそう。打ってみないとなんとも言えませんが、変則うちによって成立フラグを根こそぎ取れるようであれば、通常ゲームのプレイ数にかなりの差が出るのでは?と予測しています。ま、それでも機械割103%という数字がシミュレーション試験ベースのものであれば、しっかり小役を取りきっても4号機ノーマルAタイプの設定4くらいの出率なんで、めんどくさい割に見返りが少ないって事になっちゃいますがね・・。
タイアップ&全面液晶で見栄えはいいのに勿体無いような気がします。

パチンコの方も種別撤廃機がどんどん出てきており、かなりバリエーションが増えていくと思われます。さらに、どこぞのメーカーかはわかりませんが、じゃん球の持ち込みもされています。残念ながら不適合になっていましたが、あまり浸透していないジャンルが復活させようとする動きは、パチンコファンとしては大歓迎ですし楽しみでもあります。10数年前にサミーじゃん球『雀魔王』を打ったことがありますが、すごく新鮮で面白かったです。全然勝てませんでしたが(笑)
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by bar-_-seven | 2005-10-17 21:50 | パチンコ・パチスロ
ベルコ5号機登場
最近打ちにいっておりません。たまーにあるんですよ、こういうちょっとパチンコから離れたくなる時期。なんつうか仕事でもプライベートでもパチばかりだと、自然と体が息抜きを求めるものなんでしょうか。と、言いつつも、これまた暫くすると無性に打ちたくなってくるんです。禁断症状かな?(笑)私の中ではこんな周期が延々と繰り返され今に至っております。

c0008823_14473172.jpgさて、SANKYO系パチスロ5号機の適合から、日電協加盟メーカーによる5号機適合が待たれていましたが、ついに8月中旬㈱ベルコより『ニッポンイチノモモタロウCT5』が適合し、先日発表されました。回胴式遊技機としては3機種目の新基準適合機となりましたが、ジャンルがCT、つまり第2種特別役物搭載機という事で、新ジャンルパロット『花月伝説』、ノーマル5号機『新世紀エヴァンゲリオン』、そして今回の第2種搭載機で、現在考えられる5号機のジャンルが、たった3機種で全て出てしまった事になります。
ここで、5号機基準のCT(第2種特別役物)について軽くおさらいしておきますが、4号機で言われていたCTは、5号機では全く別モノと言ってよいものになっています。CT中はボーナス無抽選ですし、終了条件が払出枚数のみになりましたので、現状維持でボーナス成立を待つ事も出来ず、リール制御の規定も変わっていますので、4号機でのCTというより、もしくはこれまでのBB中の小役ゲームに近いもののような感覚かもしれません。また、第2種搭載機はBBの終了獲得枚数も減ってしまうので、一見プラス点はないように見えます。
では、何故メーカーが第2種搭載機を出すのか。
これは保通協型式試験において一番クリアするのが面倒とも言える役物比率の上限が、第2種搭載機では非搭載機よりも1割アップしますので、試験に引っかかりにくくなるというのが大きな理由です。無論、規定獲得枚数や確率の設定にもよりますが、第2種搭載機のBBとCTのそれぞれの獲得枚数を足した枚数と、第1種のみ搭載している機種のBB獲得枚数が同じに設計されているのであれば、役物比率の規定に一割の余裕がある第2種搭載機では、ボーナス確率を上げられたり、通常時のベースを下げられたりする事が出来るようになります。
そのうち、この一割の為だけに1回のみのシングルCTを搭載し、獲得枚数が少ないボーナスを高確率で抽選しているような、羽根デジならぬ『羽根スロ』みたいなものも出てくるかも知れません。・・・が、4号機初期に出た純Bタイプ、『トロピカーナ』(メーシー)や『ロイヤルタカシー』(高砂※現アビリット)の、泣かず飛ばずで最終的にBモノに化けてしまった機種があった過去を見れば、ストックによるボーナスの連続性や大量獲得などの技術介入性を持たない5号機において、果たして市場に受け入れられるのかどうか、疑問点がつくところですけどね。

c0008823_1602429.jpgこのベルコ5号機の気になる発売時期は10月初旬。
サミー『ウルトラマンST』や『巨人の星3』など、未発売4号機の有力機種が控えている中、どこまで販売台数を伸ばす事が出来るのか。気になるところです。

最後に。
5号機が適合しだすと現在市場にある『みなし機』の撤去期限も明確になってくるように思われます。これは現在の4号機時代の終焉に近づいていることでもあり、なんだかパチスロ業界が『闇の時代』に突入していくような感覚は消せませんし、寂しい感じもしてしまいます。しかし常に光と闇が交互に訪れ、浮き沈みを繰り返してきた業界ですから、そのうち6号機、7号機と新たな規則によって進化し、発展していくのでしょうね。先のことは分かりませんが、今はこの5号機規則でどれだけ楽しいものを作るかを考え、早く適合させて市場に出回ればなーって思っております。
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by bar-_-seven | 2005-09-02 16:33 | パチンコ・パチスロ
スロットバトン
アメブロ『サイドとか・・・』のherculesさんより、スロットバトンなるものをまわして頂きました。

さっそく答えてみましょう~。

まずは、テンプレ。


           ========テンプレ=========

           1.人生一番大勝した金額及びその機種

           2.今、メインで打っている台

           3.最後に勝った台のボーナスの入り方

           4.よく打つ、または特別な思い入れのある台、5つ

           5.バトンを渡す人5人

           =====================

1.私の場合は『獣王』かなぁ。設定6ではなかったのですが(たぶん設定4)、高確率中のハズレのヒキやBIGのヒキがその日は尋常ではなく、サバチャンの嵐。連チャンは3連とか5連とかしかしてなかったのに、初当たりサバチャンが多かったんですよねー。スゴカッタ。
1000円で25万円くらい勝った気がします。
2万枚とか5万枚出す人にはかないませんね・・。そんな神がかりな運は私にはございませぬ。

2.今メインで打っているという感じではないんですが、北斗を打つ時が多いです。
鬼浜も好きなんですが、あんまり勝てないし。
ま、基本的に色んな台を打ちますねー。色々打って何が面白いのかを研究してます。

3.最近なんだろ。やっぱ北斗でしょうか。ふつーに2チェから数プレイ後にアミバ勝利だったような気が・・。つまんなくてスイマセン。

4.たくさんありますが、打ち込んだ時間が長かった機種を。

B-MAX
パチスロで一万枚出るなんて、それまでのパチスロとは次元の違いを思い知らされた機種です。BB中の技術介入性の高さ、ビタ押しの緊張感、左リールどの位置からでも出る秀逸で多様なリーチ目。初の万枚を体験した機種でもあり、思い出深いです。

クランキーコンドル
技術介入性を世に広めた機種ですね。
この頃から一気にパチスロを打つ若い人が増えたように思えます。またこんな時代に戻って欲しいなぁ・・。

ニューパルサー
言わずと知れた4号機初期、超ヒットした機種ですね。入ってないお店を探すのが大変なくらい。カエル揃いがBIGと聞いて衝撃だった時代です。知り合いのスロッターもカエルを揃えたくてウズウズしてたなー(笑)。コンチネンタルの『BAR-BAR-7』でBIGも衝撃でしたが、ニューパルサーではリーチ目に。またFM音源を使い、BB中BGMという概念を持たせたのもこの機種からでしょうね。ゲチェナもコイツが元祖でしたね。

5.バトンを渡す人、5人。
5人無理!!!!(o`д`o)
こういったバトンなら業界の人に渡すのが一番だろうって事で、早くもエキサイトから逸脱し、パチブログのパット田中さんに。

ちょびっとコメントやり取りした程度ですが、お知り会いの業界人の方へ繋げてください。スミマセン。
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by bar-_-seven | 2005-08-08 13:49 | パチンコ・パチスロ