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パチンコ・パチスロの様々な事情。アジア情勢、ニュース論評など、真面目じゃない筆者が好き勝手に書くブログ。
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パチンコの現状
年が明けたかと思ったら、もうすでに2週間が経とうとしています。
時間が過ぎるのが早い早い・・。

本日は某社でパチンコ新機種の企画会議でした。
パチンコ新規則は今までの流れから見ると、明らかにバリエーションを増やすことができ、旧規則と比較して規制緩和と受け止められています。

すでに各メーカーから沢山の新基準機が市場に出回っていますが、今のところ、今までのCR機の確率、確変突入率、出玉の違い、そしてスタートチャッカーの払い出しが3個という変化くらいで、まだ目新しいものは出ていません。
所詮はCRデジパチの域から出ていないのが現状です。
以前まではハネモノ、権利モノ、デジパチの種別がはっきりしていましたが、新規則では、それらを融合したような新しいゲーム性のものが出てきてもおかしくありません。
4号機スロットがバリエーション豊かな機械が多く出て、スロットの設置台数が大幅に伸びたように(規則の解釈の違いでやっちゃったワケですが)パチンコもこれから盛り上がっていく事を期待しています。

とはいっても、今回のパチンコ企画はCRデジパチなので、やはり今までの流れに沿ったものになりそうです。

さて、前述したように現在は新しいゲーム性というよりはスペックの新しさをウリにしたパチンコが出回っています。
全体的に射幸性が高く、波の荒い機種がほとんどで、ユーザーの財布にはちょっと厳しいものになってきています。

新しい台を企画する時には、現在のメーカー、パチンコホール、ユーザーのそれぞれのニーズを分析し、知らなければなりません。

メーカー:とにかく売れる機械。ヒット作
ホール :お客がついて儲かる機械
ユーザー:遊べて面白い機械。勝てる機械

ユーザーがお金を出してくれなければ、ホールは経営が成り立たず、ホールが機械を買ってくれなければメーカーの経営が成り立たない構造である以上、まずはユーザーのニーズを重要視しなければなりませんね。

面白い機械=ゲーム性なのはわかっているのですが、大きく勝てる機械というのも重要なアピールポイントとなります。
お金が絡む以上、いくらゲーム性が良くても全然出ない(勝てない)機械だと100%お客は打ってくれません。

勝てる。すなわち出玉のアピールという事で次の例を見比べて見ましょう。

A:1日1万円お客が負け10日に一度9万円お客が勝つ機械
B:1日2千円お客が負け5日に一度5千円お客が勝つ機械

Aは10日で10万円使って9万円戻ってきています。
Bは10日で2万円使って1万円の戻りです。
どちらもお客が負ける金額は10日で1万円です。

この台が100台あったとすれば、どっちがお客にアピール度が高いと思われますか?
Aは10台に一台ペースで9万円分の出玉を積み重ねていて、Bは5台に一台5千円分の出玉を積んでいます。

意見が分かれるところだと思いますが、インパクトの高さという面で今まではAが選択されてきました。
しかし、出入りする金額が大きくなっているだけで、ホール側に入る利益はそれほど増えていません。

射幸性すなわちギャンブル性が高い機械が増えた背景にはこういう側面があります。
そしてユーザーもそのインパクトの高さからAの機械をより打つようになっていきました。
この流れが、よりインパクトの高い機械(ギャンブル性の高い機械)の開発につながり、現在の姿になっているわけです。

昔のハネモノなどは200円とか300円くらいから遊べ、勝っても打ち止めで5000円、負けても数千円程のものでした。射幸性が高いと言われ規制された一発台であっても一回当てて1万円ほどのものでした。
現在はヘタすると10万円負けたり、10万円勝ったりと、とにかく動く金額が大きい!

こうなった現状を回復させる事は非常に難しいのです。
これは、よりインパクトの高さを求めたユーザーやホールだけでなく、風適法の改正や警察の動きなど色々な出来事の積み重ねによるものだからです。
これらの事はパチンコ業界の歴史を紐解けば答えが見えてくるでしょう。いずれこのブログで書いてみたいと思います。
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by bar-_-seven | 2005-01-14 21:51 | パチンコ・パチスロ