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全日遊連理事長の店 風適法違反容疑で捜索
全日遊連理事長おひざ元の店舗 不正パチスロ?摘発

警視庁 電子回路改変台を押収
 全国約一万六千店が加盟するパチンコ店経営者の業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)の山田茂則理事長(62)が事実上経営する店が五月下旬、風営適正化法違反(遊技機の無承認変更)容疑で警視庁の捜索を受け、違反の疑いがあるパチスロ機を押収されていたことが二十六日、分かった。山田理事長は違反撲滅を全国の会員に呼びかけてきた立場で、違反が横行する業界の体質が改めて問われそうだ。
 関係者によると、捜索を受けたのは、山田理事長が代表者になっている法人が運営する東京都葛飾区の店舗。また、別法人が運営する埼玉県内の七店舗も、同じ日に埼玉県警の立ち入り検査を受けた。
 都内の店ではパチスロ機四台に電子回路を不正改変していた疑いが見つかり、警視庁保安課が台を押収して鑑定を進めている。
 同法は、都道府県の公安委員会の承認を受けずに台を改変し機能を変更することを禁止している。違反が確認された場合、営業停止などの行政処分のほか、悪質な場合は刑事責任が問われる。
 全日遊連は二十日、事態を受けて緊急の全国執行部会を開き、山田理事長が経過を説明して陳謝した。


27日の産経新聞に掲載された、業界の不正防止、健全化を目指す全日遊連トップの経営するホールが風適法違反容疑で捜索を受けたというニュース。
『電子回路を不正改変』したと見れば、『遠隔操作か?』などと悪い方向に考えてしまいがちですが、たぶん吉宗(別の機種の可能性もあり)のゴト対策部品の事だと思われます。
ゴト対策と聞けば不正防止ならいいんじゃないの?と普通なら思ってしまうかも知れませんが、ホールに設置されている遊技機は全て警察庁の承認を受けているもので、その内容を勝手に変更する事は出来ません。変更するのならば警察庁の承認を得なければなりませんが、これには時間がかかります。

しかしゴト対策部品など、緊急避難的に承認を得ないで取り付けるホールは数多くあります。
これらのホールは全て風適法違反になってしまうわけです。
『不正を防ぐものだし、一般のお客さんのためでもある』
こういってなし崩し的に無承認変更しているお店が多いことに警察庁が痺れを切らしたのかも知れません。

警察庁がわざわざ全日遊連トップの店を挙げたのは、こういったホールに対し『無承認変更は法律違反である』という事を再認識させ、事前承認を徹底させようという目的と、5号機時代に突入すれば、不正機(Bモノ)が蔓延る危険性を承知していて、5号機の適合が出始めたこの時期だからこそ『これからはどんな不正も許さない。いつでも取り締まるぞ』という強いアピールもあるのかも知れません。
全日遊連トップと言えば全国のホール組合のトップ。ある意味警察庁と直接かかわる事の多い組合の代表ですから、懇意にしている警察関係者も多いと思います。
その上でのニュースですから、業界内でもかなりの反響がありましたし、警察庁の意思方針、本気度を強く受け止める機会になったのではないでしょうか。

警察庁としては全国16000店以上あるホールを片っ端から取り締まりの対象とすればキリがありませんから、そのトップを『見せしめ』として取り締まる事で、他店に不正防止を強くアピールする事ができる常套手段を使ったという事ですね。
この業界、風適法の枠内で存在する以上、やっぱり警察庁には絶対に逆らえません。

それにしてもこのニュース。不正は不正に違いませんが、一般のファンにはあらぬ誤解を招きかねません。
業界の健全化を目的とする全日遊連山田理事長には猛省して頂き、今後このような失態がないようにして頂かないと、業界全体のマイナスイメージに繋がります。
例えゴト対策でも無承認変更は違法ですから、『不正行為』と書かれてもしょうがないですね。
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by bar-_-seven | 2005-06-29 15:02 | パチンコ・パチスロ